キャッシングでお金を借りてみよう

貧乏学生。。。まさに今の私の事を言う言葉です(+o+)
手持ちのお金は1000円。この1000円であと1週間過ごさなければなりません。1日で計算すると約140円で生活しなければなりません。

 

さすがに140円は厳しすぎる。というか無理があります。140円じゃ何も食べれません(-_-;)
1週間後には、バイト代が入るのでそれまで持てばいいんですが、現在すでに空腹でヤバいです((+_+))

お金がない学生

 

実家の親に借りる事も考えたけど、心配さすわけにもいかないので頼れない。
友達に、イヤイヤ…貸す余裕があるような友達なんているわけない。

 

アルバイト先の給料を前借するわけにもいかないし。。。
でもこのままだと確実に生活ができない。お金を借りない事には!!

 

そこで出た答えが、キャッシングの利用。私みたいな学生でもキャッシングでお金を借りる事が出来ると聞いたことがあります。

 

テレビCMなんかでもよく目にする、「アコムやプロミス・レイクやモビット」等です。

 

ただ、今まで利用したことないし、なんか不安。あそこまで大々的にCMしているので、ちゃんとした会社だと思うんだけど、さすがにお金の事なので簡単には利用できません。

 

だけど借りない事には生活する事も出来ないので、どこで借りるのがいいのか調べてみました。
そして、良さそうな所であれば思い切って借りてみよう!何でも人生経験だっ!と、都合のいいように解釈してみます(;^ω^)

 

学生には新生銀行カードローン レイクが人気

 

色々と調べてみた結果、新生銀行から発行されているレイクのカードローンが学生にはお勧めみたいです。
レイクの人気の秘密として、2つの無利息プランサービスの存在が大きいと思います。

 

初めて利用する方は、借り入れ額の5万円までを180日間無利息で利用できるor借入全額30日間無利息で利用できる、といった2つの無利息プランから好きな方を選ぶことが可能となっています。

レイク

 

私の場合は、アルバイト代が入れば全額返済する事が可能なので、全額無利息になる30日のプランが良さそう。30日以内に返済すれば利息は0円で済むといった事になるのでお得ですよね(*^。^*)

 

とりあえず、バイト代が入るまでの1週間分のお金があればいいので、3万円ぐらい借りてバイト代が入り次第すぐに返済すればいいだけですからね。

 

という事で、早速申し込みをしてみる事に。ちなみにレイクの場合、スマホやパソコンからでも申込みする事が出来るみたい。

 

わざわざ店舗まで足を運ぶ必要もないので楽ですね。それに、審査時間も早くて最短だと申込みしたその日のうちに借りる事が可能となっているので急ぎの時でも助かります。

 

私の場合、申込みしたのが午前中だったんですが、午後には銀行口座にお金を振り込んでもらえましたよ(*^^)v
これで、この1週間無事生活してくことが出来ます♪

 

後は、30日以内に返済すれば利息も0円なので一切損する事は無いですね。仮に30日を過ぎたとしても、利息自体低金利設定となっているので、そこまで金利を取られるといった事もないと思いますし、安心です。

 

レイクが学生に人気の訳が分かった気がします。

 

ただ一つ注意点として、学生の誰でも借りれるといったわけではないみたいです。

 

基本的には20歳以上・アルバイトなどで毎月収入がある方が対象となっているみたいです。
すなわち、未成年者・20歳以上だけど収入が無い方は借りれなくなっているみたいなので注意してください。

 

20歳以上でアルバイトなど収入がある方は、お金に困った時レイクのカードローンを利用しているといいかもしれませんね。
親に連絡が入る事も無いので、家族にばれるかも…と心配しなくても大丈夫ですよ。

 

 

≫新生銀行カードローン レイク公式サイトへ

 

 

学生時代お金に困った話し

学生時代の夏、お金に困って大変だった時がありました。

あれは数年前まだ私が学生の時の事です。大学の試験が終わり、後数日で夏休みという時でした。
私は剣道のサークルと、中華料理店のアルバイトに明け暮れていました。月末にアルバイト代が入るまでは実家にも帰れないのでそれまで耐えようと思ってました。

 

それまでは食事も自炊し無駄遣いしない生活をしていました。
ですが、ゼミの同級生たちとの呑み会からでした。お金が使うことが多くなってしまいました。その飲み会は安い会費で終了しました。その数日後、今度は剣道のサークルの飲み会でした。

 

これは4年生の先輩達は就職活動や卒論で出れなくなるため速い追い出しコンパがこの時期で伝統的でした。ですが、この時のコンパに限り何故か高額。しかも温泉宿を借り切ってだったのです。これは必ず全員参加でした。

 

出ないと役員やペナルティがまってましたので当時それが恐ろしい事でしたのでそれだけは避けたかったので、何とか捻出して払い参加しました。何とか無事に終わり、後はアルバイト代が出るまでお金を使わないと決めていました。

 

ですが、出費は更に続きました。当時私はアパートでなく寮に住んでいましたが、風呂のボイラーが壊れて、しばらく近くの大衆浴場に行かなければなりませんでした。その銭湯代の出費が中々でした。出た後は必ず寮の同部屋の奴らと飲むことになっていたので交際費が掛ってしまいました。

 

その後、地元の友達が上京して出てくるので案内と食事をしようということでの費用の支払い。止めに剣道の稽古で先輩と試合し勝ちましたが、先輩の力が強すぎて手にはめる小手の防具の皮が切れてしまいました。その修理をしようとしましたが、裂け具合が酷く修正不可能と、次の日曜日には剣道の大会。参加費も払わなければなりませんでした。

 

結果、小手の新品を買い、参加費を払い出場しました。大会が終わり、後2週間でバイト代が出るとこまで来ました。が、銀行の残高は1万円近くしかありませんでした。別にそんなに無駄遣いをしたつもりはなかったのですがあっという間に必要経費でお金が消えたのはショックでした。

 

その他使わないわけにはいかない。生活もありましたのでどうしようかと困って悩みました。親から極力借りたくなかったし、最後の手段と思ってました。考えて食事は外食しない。絶対自炊。飲み物は水道の水。大学が終了したら、直ぐに帰るという生活を実行しました。欲にも負けない様に。

 

剣道のサークルも終了したら居残りしない限り直ぐに去り、アルバイトも直ぐに直行。仕事し帰るパターンを取りました。中華料理店では賄いをただで頂いたり、余った米や野菜等のあまった材料を貰ったり、ゼミの友達が喫茶店でバイトしていたので奢ってもらったり、代わりにそこで数日働いたり皿洗いして何とか凌いでいました。

 

何とか2週間耐えて、バイト代を貰い実家の新幹線代をチケット買い帰ることが出来ました。
節約、努力、工夫しなければ無理だったかもしれません。今社会人で生活しているとやはり困るときはありますが、あの時の経験で無駄遣い、計算、金銭感覚、節約等を身に付けられてよかったと思ってます。

 

あの経験なければ今でもお金を湯水のごとく使い困った人生を歩んでいたかもしれません。ですが、当時は本当にお金がなくて困ったなと今でも苦い味を時折思い出します。